【売地】県庁まで徒歩圏内物件 福島市渡利字天神5区画 | 株式会社そらいろ

ブログ

【売地】県庁まで徒歩圏内物件 福島市渡利字天神5区画

土地の詳細は下段になります。

【立地】
渡利ですが天神橋の側なので、県庁への徒歩距離が苦になりません。
ルートによっては、県庁まで600mです。
これは、福島市上町の福島テレサから県庁まで歩く距離と同じ距離です。
距離だけの話ですが、通常福島市上町ですと坪単価40万はする感覚がありますが、福島市上町の約1/3で渡利天神の土地は手に入ります!
そう考えてみるとお買い得な感じがしてきませんか?

【ハザード】
川が近いので洪水ハザードは気になるポイントの一つです。
本物件は0.5~3.0未満の浸水想定区域に指定されておりますが、実は身近な土地で地価高な物件もひどい被害が出ると想定されている(3.0~5.0m以上の地域)事をご存知でしたか?
腰浜町の一部
東浜町の一部
渡利の一部

上記地域がその対象地です。
便利な土地ほどハザードがついてくるようなイメージを私は受けました。
土地探しは、やはり難しいです。

補足ですが、ハザードには、水では無く火による被害を想定した火山のハザードマップがあることをご存知ですか?
例えば、吾妻山は活火山ですので万が一噴火すれば被害が出る可能性があります。

山そばの土地になると洪水被害からは遠ざかりますが、土砂災害の危険性があがります。

土地は本当に生き物のように地形や種類で顔を変えてきますね。

地震調査研究推進本部事務局によりますと、大笹生インター付近には台山断層が存しているようで福島盆地西縁断層帯が全体で地震活動を行うとマグニチュード7.8程度の地震が発生する可能性があるようです。
活断層近くでは場所により4から5m土地にズレが生じるようなんです。

こんなにハザードを出されてしまうと困ってしまいます。
いろいろなハザードを想定するなかで、本物件の洪水ハザードも俯瞰的な目線で土地を見ていくと違った視点から土地を見る事ができるかもしれません。

【渡利の利便性】
周辺1.5㎞m以内に商業・公共・福祉・医療・教育施設が存在していますのでお年寄りからお子様まで住みやすさランキングの観点から言えば渡利地区は上位ではないでしょうか?
どこへ行くにも程よい距離感と渡利ブランドがお好きな方へおすすめな土地でございます。
是非ご検討ください。

<物件概要> 

所在地 福島市渡利天神34-1

交通 JR東北本線 福島 徒歩20分

バス停 天神渡 距離500m  (徒歩7分)

価格 1480万円

土地面積 公簿公簿 183.06㎡(55.37坪)

都市計画 市街化区域 用途地域 1種住居

建ぺい率 60% 容積率 200%

接道状況 北西3.6m 公道 接面7.1m 北東3.8m 公道 接面19.1m

現在建物解体中です。解体終了予定は2月末予定です。

共有水道用地36.61平方メートルは5区画購入者の共有持分になります。
地中のパイルアンカーは1.5mの深さまでは撤去します。
水道管・下水道管を引込の上、お引渡しとなります。
2項道路です。売主にて境界確定済、みなし後退済、分筆登記済の状態で土地をお引渡し予定です。
建築の際に2項道路の道路協議書提出が必要になります。
水道管等は南東側の共有持分敷地を利用し全戸に配管を行います。
南東側の側溝は既存の側溝を活かし排水します。
洪水浸水想定区域 0.5mから3m未満のエリア

県庁まで直線距離421mの本物件は、県庁や県庁周辺へのアクセスが容易です。天神橋の目の前であり駅前を望むその景色は好みの方にはたまりません。

完成宅地にしてお引渡しになります。
川を挟みますが、橋を越える越えないで路線価で約25000円かわってきます。
徒歩での生活圏が駅前市街地に集約しているようなお客様へ。
川べりがお好きな方へ。
土地代金を抑えつつ駅前市街地周辺で拠点を設けたい方へ。
直線距離になりますが、本物件は主要な商業施設・公共施設・教育施設・医療施設が1.5㎞圏内に存します。生活圏の目安として参考にしてください。

お問い合わせはこちらから

 

よく読まれている記事